バージョン一覧 · 公開日 2026-10-29

1.77.0 新機能ガイド:ハロウィンの恐竜と、クラウドバックアップの通知

ハンディ990 の 1.77.0 では、ハロウィンに合わせて仮装した恐竜がほうきに乗ってホーム画面にやってきます。また、学習記録が大きくなりすぎてバックアップできないときにも、何が起きているのかをわかりやすくお伝えします。この記事では、季節限定のお楽しみと、クラウドバックアップの通知の意味についてご紹介します。

アップデート後は、新しいボタンを慌てて探す必要はありません。10月下旬になると、恐竜のほうから飛んでやってくるかもしれません。

以下は日本語のアプリ画面での説明です。お使いのストアで 1.77.0 の更新が提供されたら、更新してお試しください。配信が反映されるタイミングはプラットフォームによって異なる場合があります。

魔女の帽子をかぶったミント色の Happysaur がほうきに乗って飛び、まわりにキャンディが散らばっています。

ハロウィンの恐竜:ホーム画面にやってくる期間限定の訪問者

毎年 10月25日から31日 の期間中、ホーム画面を開くと、仮装した恐竜がほうきに乗って画面を横切ることがあります。見かけたら、何回かタップしてみてください。さまざまな反応を見せてくれます。いつもの練習エリアは元の場所にあるので、ほうきを追いかけなくてもすぐに問題を解き始められます。

ホーム画面を静かにしておきたいときは、期間中に「設定」を開き、一番上にある「ハロウィンの恐竜」のスイッチをオフにすれば表示されなくなります。もう一度会いたいときは、同じ場所でオンに戻せます。このスイッチはこの期間中だけ表示されるため、ハロウィンが過ぎた後に見当たらなくなっても心配いりません。

恐竜の鳴き声や効果音も、「設定」内の「お楽しみ効果音」のスイッチに従います。リスニング練習の音声には影響しません。また、端末で「視覚効果を減らす」などのアクセシビリティ設定を有効にしている場合は、飛行アニメーションが表示されないことがあります。

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クラウドバックアップの通知:この端末のデータは残っています

この通知はサインインしている方が対象です。「設定 → バックアップと同期」で同期状態を確認できます。

学習記録が大きすぎて一時的にクラウドへバックアップできない場合、アプリがその理由を説明し、「学習記録が大きすぎるため、今はクラウドにバックアップできません。この端末のデータはすべて残っているので、そのまま練習を続けられます。」と表示するようになりました。

この通知の意味は、現時点でクラウドへのバックアップが完了していないということであり、ネットワーク接続を何度も確認する必要があるわけではありません。この端末でそのまま練習を続けることができます。サポートが必要な場合は、「ヘルプとアプリについて → フィードバック」からご連絡ください。今回のアップデートではメッセージと処理方法を改善しましたが、クラウド記録のサイズ上限そのものを撤廃したわけではありません。通知が表示されたからといって、ご自身の学習進捗を削除しないようお願いいたします。この制限が発生した理由や今後の対応について詳しく知りたい場合は、学習記録が、クラウドに入りきらないほど大きくなった をご覧ください。

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ハンディ990 を 1.77.0 に更新したら、ホーム画面を開いて恐竜が遊びに来ているか確かめてみてください。前バージョンの単語グループ学習を振り返りたい方は、1.76.0 新機能ガイド もあわせてご覧ください。

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